4月27日(火)1、2コマ目

今日、やったこと

  • HTMLのフォームの演習
  • ASP.NET Razorページ導入

今日のホワイトボード

HTMLは静的

HTMLには繰り返しや条件分岐がないため、表示毎に内容を変える動的なページをHTMLだけで作成することはできない。

また、DBアクセスなんてできないので、なんらかのプログラミング言語の助けが必要。

図 静的なHTMLで動的Webページを作成したい


JavaやC#のプログラミング要素を使った動的なページ作成のためにいろいろと用意されている仕組みがあるため、これらを使えば動的なWebページ作成はできる。

ASP.NET

マイクロソフトが用意したWebアプリケーション作成のためのフレームワーク。

ちなみに去年使ったADO.NETはDBアクセスのためのフレームワーク。

これを使えば、C#+HTMLで動的Webページ作成ができる。

図 ASP.NET

Webアプリケーション

これからC#とHTMLが混在したWebページを作成するが、C#はサーバー側で実行される点に注意。
クライアント側はWebブラウザ。Webブラウザは
  • サーバーにWebページをリクエスト
  • レスポンス(HTML)を表示する
だけが仕事。
図 Webアプリケーション
今後、Javaを使ったWebアプリケーション作成も行うが、Javaが実行されるのはサーバー側。同じ。

Razorページは2ファイルで1ペア

Razorページは
~.cshtml
~.cshtml.cs
の2つがペアになっている。
また、プロジェクト内でRazorページ配置場所はPagesフォルダ内と決まっている。
図 Razorページの特徴、配置フォルダ

おわび

今回、Razorページ用プロジェクトを作る際にテンプレート「ASP.NET Core Webアプリ」を選択しましたが、これは余分なモノも含まれるため今後は使いません。
これからは「ASP.NET Core (空)」を使います。




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