5月11日(火)1、2コマ目

今日、やったこと

コードブロック、コードナゲット


今日のホワイトボード

Razorページのプロジェクト作成

前回はテンプレートに「ASP.NET Core Webアプリ」を選択しました。

このテンプレートは余分なモノが結構あるため、これからは「ASP.NET Core(空)」を選択してください。

また、「HTTPS用の構成」にデフォルトでチェックが入っています。チェックを外してください。

図 Razorページのプロジェクト作成


Razorプロジェクトのフォルダ構成

RazorページはPagesフォルダ内に保存します。

画像ファイルやHTMLファイル、CSSファイル等の静的ファイルはwwwrootフォルダ以下に保存します。

プロジェクト作成後、まずはStartup.csを編集してください。

図 Razorページプロジェクトのフォルダ構成


コードブロック

~.cshtml内で@{ }内にはC#のコードが書けます。

ただし、HTMLタグで始まる行はHTMLとみなします。

この@{ }をコードブロックと呼びます。

コードブロックには@for(・・){ }@foreach(・・){ }の繰り返し、@if(・・){ }の条件分岐があります。

図 コードブロック


コードナゲット

HTML中に @変数名 や @メソッド名() と書くと、変数データやメソッド戻り値をHTMLに埋め込むことができます。

コードナゲットは @で始まり、C#の名前に使えない文字までです。

不用意に使うとここでハマりますのでご注意を。

また、@( )のように( )で括ると( )内をさきに実行します。 

図 コードナゲット
3項演算子って知ってますか?

使ってはいけないアイテムにされたりしますが、コードナゲットとの組み合わせは結構協力です。

図 3項演算子

演習

コードブロック、コードナゲットを使った演習をしました。

練習1

繰り返しのコードブロック(@for(){ })と明示的なRazor式で作成可能。

練習2

画像ファイルは静的ファイル。よって、以下が必要。
Startup.csのConfigure()メソッドにて、app.UseStaticFiles()実行
wwwrootディレクトリ作成(静的ファイルはここに配備)
wwwrootの下にimagesディレクトリ作成
画像ファイルはimagesディレクトリへ

また、画像の表示は<img>タグを使う。

練習3

5×10の表。
セルの背景色は<TD>で指定。

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