8月16日(月)
今日の予習
オラクル用接続文字列
"Data Source= " +
" (DESCRIPTION = " +
" (ADDRESS_LIST = " +
" (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 172.16.4.6)(PORT = 1521)) " +
" ) " +
" (CONNECT_DATA = " +
" (SERVICE_NAME = infopdb) " +
" ) " +
" ); " +
"User Id=ユーザー名; password=パスワード;"
です。
ユーザー名、パスワードは自分のOracle接続用アカウントを指定してください。
なお、
- ユーザー名はPCログイン時のユーザー名と同じ
- パスワードはユーザー名と同じ文字列
です。
今日、やったこと
C#からオラクルDBを使う(ODP.NET Core)
今日のホワイトボード
C#からオラクルDBにアクセスするには
方法はいろいろあるが、オラクルが作ったODP.NET Coreを使うのが一番(と思う)。
![]() |
| 図 C#プログラムとODP.NET Core |
これから階層化して
ほっとくと~.cshtmlや~.cshtml.csですべてやってしまう。結果として汚いソフトになってしまう。
そこで、役割分担。授業では下図のように役割を分担します。
![]() |
| 図 階層化 |
今日のソースコード
グループマスタを全件検索、表示する
[データトランスファー]Group.cs
グループマスタ情報の受け渡し担当。プロパティとコンストラクタだけなので、省略。
[データアクセス]GroupDAO.cs
オラクルDB上のグループマスタにアクセスするためのクラス。
今日は全件検索をするためのSelectAll()メソッドのみ。
[プレゼンテーション]Index.cshtml
グループマスタ情報表示のためにIndex.cshtml.csのGroupsプロパティの値を表形式で表示。
[プレゼンテーション]Index.cshtml.cs
OnGet()でGroupDAOのSelectAll()を呼び出し、戻り値をGroupsプロパティにセットするだけ。
Groupsプロパティにセットした値をIndex.cshtmlが表示する。
商品マスタを全件検索、表示する
基本的にグループマスタのときと同じ。
[データトランスファー]Item.cs
Groupクラスと同じ。プロパティとコンストラクタだけのクラス。
[データアクセスクラス]ItemDAO.cs
GroupDAOクラスと同じ。
[プレゼンテーション]Index.cshtml
商品マスタ情報表示のためにIndex.cshtml.csのItemsプロパティの値を表形式で表示。
グループ情報表示を参照。
[プレゼンテーション]Index.cshtml.cs
OnGet()でItemDAOのSelectAll()を呼び出し、戻り値をItemsプロパティにセットするだけ。
Itemsプロパティにセットした値をIndex.cshtmlが表示する。
グループ情報表示を参照。


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